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この本が、世界に存在することに

2013.02.02 Sat
ファミコンなどが流行っていた幼少期。
我が家には、そういったゲームの類はなく
駄目なものはダメという母の考えはぶれるものではないと幼いながらにも
解っていたので2回目のおねだりはするはずもなく。

しかしながら、本や絵本は有無を言わず与えてくれていました。
大きな本棚にも収まりきれない本の山。
雨で退屈な休日でさえも愉しみに変わるんです。

今こう振り返ってみても、ゲームではなく本を与えてくれた母には感謝。


ゆうさんには、けじめの観点からゲームをする時間は決めています。
自分にも、けじめと視力の観点からネットをする時間も決めています。

しかし、ゆうさんにも自分にも、絵本や本を読む時間は決めていません。
読みたい時に読みたいだけ読む。ささやかながら楽しみの時間。

blogなどで本の紹介されている方のを見かけると「どれどれ?」と思わず読みたくなるし、
姉がやっている別blog「ふむふむ草」も面白そうなものが多く図書館に予約メールしたりと。

この本が、世界に存在することに (ダ・ヴィンチ・ブックス)この本が、世界に存在することに (ダ・ヴィンチ・ブックス)
(2005/05)
角田 光代

商品詳細を見る

本は、どこにでも連れて行ってくれる「どこでもドア」のようなものだと思う。
「この本読んだ?良かったで」との問いに、
姉も中2の姪も、大好きで所持しているとのこと。

流行モノでも自分には不必要なモノには乗っからないというDNAは
本の好みまで同じということに少し驚き。。

ouchi


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