ビバ・レトロ!(後編)

2008.08.13 Wed
 ぶらり電車の旅、次の目的地は神戸・元町。

 何はさておき、あまりの喉の渇きに「氷」マークを求めて元町商店街を散策。
この季節、すぐ見つかるかと思っていましたがなかなかないものです。
西元町界隈まで行って「観音屋」と「風月堂」で迷いました。どちらも美味しそう。
迷った末に「風月堂」のかき氷を。しゃくしゃくのきめ細かいナイスかき氷でした。

 涼んだ所で、8/8(ハチがみっつの「はちみつの日」なるほど)にオープンされた「honeycomb BOOKS*(ハニカムブックス)」さんへ。
花風さんがブログで紹介されていて気になっていました。
古本屋さんは思いがけない出合いや再会があったり、またオーナー様の思い入れが伺われたりでわくわくします。

さてこちらのお店は・・・

かわいい。白い壁のすっきりした内装。かわいいオーナー様らしい本の数々。
絵本、児童書、エッセイ本、また実用本では料理、裁縫、刺しゅうなど
ちょっとレトロな女性らしい本がたくさんありました。

絵本コーナーで懐かしい本を発見。
「クリーナおばさんとカミナリおばさん」
毎月発行されている「こどものとも」シリーズで、幼少の頃母によく読んでもらいました。
ハードカバーでも販売されましたが、今はもう絶版で入手困難のようです。
私は当時のペーパーバック版に思い入れがあるので、もう嬉しいったらないです。
物語はゴミ問題をそれとなく伝える内容なので、大人になった今でも興味深いのですが、
子供の頃は母が声色を変えて読んでくれるのが面白く、それはもう何回も何回もねだったものです。母も表紙を見て「これはよう読んだなぁ」としっかり覚えていました。

他にも個性的な作家さまの作品があったり。
ダテカヨコさんのアコーディオン本。くすっと笑えるストーリーがかわいい。
絵も色使いも乙女心をくすぐります。

閉店時間間際だったので時間を気にしつつ、勿論各自お気に入りはしっかり購入しました。
その後路地を少し入った所にあった麺屋さん(美味でした!)で空腹を満たして帰路へ。
次回は京都あたりに行きたいね、と早速次回の計画をたてつつ家路へ着いたのでした。

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