しかけ絵本展

2007.11.18 Sun
ゆう風舎さんで開催されている

「時を超えて / 夢の世界へ
     ワクワク ドキドキ しかけ絵本展」

に行ってきました。
毎年楽しみにしている企画展。今年のメインは太古のロマン・恐竜。
R.サブダの超高精度のしかけ絵本はもちろん、リアル恐竜がガーっと飛び出してくるのやら、
マメ知識ものなどなど、恐竜本ってこんなにあったの??な驚きもあったり。
4才のゆうさんと小3のみさっちゃんも、しょっぱなから恐竜コーナーにかぶりつき。

 乙女な大人たちは、アリスやシンデレラ、童話系のコーナーをゆっくりほっこり
堪能するとしますか、なのもつかの間・・・

「おっばちゃーん、こっちきてー」   → 恐竜本その1を端から端までめくりつつ
                     恐竜キングとの違いを熱く語るゆうさん。

「おっっばちゃーん、見て見て-」   → 恐竜1頭の重さ>象10頭分を教えて
                     くれるみさっちゃん。(しかけ実演付き)
「おっっっばちゃーん、ほらほらぁ♪」 → ゆうさんの頭大のティラノが飛び出てきた。
                     (怖がらせたかったらしい。)

 恐竜の次は「海賊」だー

 海賊の生活、海賊の掟、伝説の海賊王たちなどなどなど
子供達にとっては未知の、でもってちょっぴり怖い世界。またしてもかぶりつき。

 童話コーナーでは、我が家で大人気の「3びきのかわいいオオカミ」がしかけ絵本になってる!
元本は自宅でも購入しているのでストーリーはすっかりお馴染みですが、しかけ所が面白い。
わき役であるはずのジャイアンぶたさんが動く動く。かなりツボ。

 この本は5年前、みさっちゃんが初めてゆう風舎さんに来た時に読んだ思い出の一冊。
絵本にしては文字の多いめのこの本を
「途中で飽きちゃうかなぁ」と思いつつ読んでみせたら、最後まで聞いてたなぁ。懐かしい。
 今やすっかり本大好き少女に成長したみさっちゃんは、カフェルームでもクリスマス本に
目がキラキラ

 ジュースを飲んだらもう外で遊ぶぞスイッチオンのゆうさんと私は外へ。
残った妹とみさっちゃんはその後、おしゃべりを楽しんだそうです。
いいなぁ。晩秋の屋外電車ごっこは寒かった。
楽しかったけど。

 みんな大好きなゆう風舎さん。
 次の企画展はクリスマス本だそうです。
 またみんなで行こーね。

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